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Bリーグ選手のワークアウトから考える、本当の個人スキルアップ【「個人スキル」と「チームスキル」を混同しない】byZENスキルコーチ(大阪市 | 尼崎市 | 豊中市 |バスケ個人スキルアップ)

HOOD PROUD APPAREL
9月14日
読了時間: 3分

Bリーグ選手のワークアウトから考える、本当の個人スキルアップ


これまでリアルディールワークアウトでは、Bリーグでプレーする選手たちの個人スキルアップを指導してきました。


そこで一貫して伝えてきたのが、**「個人スキル」と「チームスキルは別物である」**ということです。

アメリカのスキルトレーニングを学んできた自分にとって、個人スキルアップの目的は非常に明確です。


1on1の状況で相手をどう崩すのか。どうやってシュートまで持っていくのか。相手の対応に対して、どんな選択肢を持っているのか。そして最終的に、自分の能力でスコアすること。


これが個人スキルの本質だと考えています。


NBAスキルトレーナーから学んだこと

私自身、アメリカのNBAスキルトレーナーから多くのことを学んできました。


重要なのは、実際のゲームで起こる1on1の状況を想定し、その状況を打開するための技術と判断を増やしていくこと。



「個人スキル」と「チームスキル」を混同しない!



日本のバスケットボール界では、個人スキルとチームスキルが混同されて語られることがあります。もちろん、チームの戦術を理解することは重要です。

しかし、それと個人の1on1能力を高めることは同じではありません。


チームのシステムの中で正しい場所に立つこと。


スクリーンを使うこと。

スペーシングを理解すること。

決められたプレーを遂行すること。

これらは重要なチームスキルです。

一方で、1on1になった瞬間に相手を抜く、ズレを作る、シュートを打つ、フィニッシュする、相手の対応に合わせて別の技術へ切り替える。


これは個人スキルです。ここを一緒にしてはいけない。


私が考える「スキルコーチ」の責任


少し厳しい言い方になりますが、私は日本のスキルコーチの中には、実際の競技力や指導経


験が十分ではないまま、理論だけを展開しているケースもあると感じています。


もちろん、これは私自身の持論です。


だからこそ、リアルディールワークアウトでは「それっぽい理論」を語ることよりも、選手


が実際にゲームで使える能力を身につけることを重視しています。


スキルコーチの仕事は、選手にドリルを教えることではありません。

選手が試合で困っていることを見つけ、それを解決するための技術を与えること。


そして、その選手が持っている能力をさらに引き出し、1on1で相手を上回るための武器を増やすこと。


そこまでがスキルコーチの仕事だと私は考えています。



リアルディールワークアウトが目指すもの


NBAスキルトレーナーから学んだトレーニング。


選手自身の「引き出し」を増やすこと。 1on1に必要なドリブルの種類、ドリブルからジャンパーに繋げるボキャブラリー


フィニッシュの種類と状況判断! COME TRAIN WITH ME. EXPERIENCE THE REAL WORKOUT!!!!








 
 
 

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